情報発信ビジネスの始め方│自分の呼び方(一人称)は「俺・僕・私」何が良い?
三浦孝偉(みうらこうい)三浦孝偉(みうらこうい)

「今の時代、発信すれば誰だって人生を変えることができる。」

一瞬ですべてを失った僕が年商1億円を稼いだ「情報発信ビジネス」「メルマガアフィリエイト」の具体的な方法をお話しています。

情報発信ビジネスの始め方│自分の呼び方(一人称)は「俺・僕・私」何が良い?

情報発信ビジネスの始め方│初心者だった僕が最初に意識したこと

情報発信ビジネスを始めて…いや、始める前から色んな人の発信をチェックするようになって日に日に僕の頭の中には「?」が多くなっていった。

・なぜ数ある写真の中からそれを選ぶ?
・なんで急に怒り出すんだ?
・そんなに露骨に報酬画面はサブイ
・どっから目線で語っているんだ?
・煽るとゴリ押しと背中押しは違うと思うけど……
・カッコつけている文章だけど誤植がある……

などなど。

俺がおかしいのでは?と思うくらい頭の中は疑問符だらけだったので、なんか本当に頭がおかしくなりそうで、一気に大量のメルマガを解除した経験もある。

余りにも自分がいた世界での発信者との違いが凄すぎて同じ言語を使っているとは到底思えなかった。

だけどその後、「メルマガで稼ぎたかったら稼いでいる人のメルマガを読むべきです」と、当時の指導者から正論を言われ再び読み始めたが。。。

僕はそういう稼いでいる人達の発信を再び読み始めるも、「絶対に真似しない」と、固く誓っていた。

最初から、「オリジナル」を意識していた。

僕が発信当初から意識していたことは「プロ意識」

発信するからには受け手の誰かは必ず存在する。

その見も知らない彼らに対して、「好感」よりも「共感」よりも何よりも僕は「プロ意識」を感じさせることが大事だと考えた。

・プロはいつだって真剣
・プロは毎日絶対に手を抜かない

最初はこの2つだけを意識した。

だからの毎日定時配信。

そして、

「1記事入魂」じゃないけど、1記事に最低3時間くらいかけていたように思う。

 

内容は、正直今以上に昔の経験が多かった。このジャンルでの「プロ感」は未だまだだったからだ。

だけど、Youtubeアドセンスなどで手応えが出始めたら当然そちらに内容は移行していった。

その後、

・メルマガアフィリエイト
・コミュニティ運営
・情報発信
・セミナー
・コンサル、指導
・BUYMA+転売
・トレンド

日々の活動を通じて(ここが重要)一番自分が「こういう発信をしたら読者様からプロ感を感じてもらえるだろう」という内容でテーマ選定をする習慣が身に付く。

また、「魅せ方」の研究はタレント活動を意識。

・キムタクが一切家族の話をしない
・福山雅治のGAP法
・AKBのポジション論
・トムクルーズとジョニーデップの違い
・全盛期の窪塚
・なぜロンブー淳はあんなにモテるのか?


この辺は研究しまくった。

特に読者様との「距離感」は意識した。

ある程度距離を近づけたり遠ざけたりしながら発信をしないと、メッセージが届かないと考えたからだ。

距離感を調整するにあたって、当然「目線」は意識する。

「上から目線」と、「同じ目線」と、「下から目線」

この使い分けで僕は読者様と一気に距離を近付くことが出来たのだと思う。

かなりマニアックな話になるので今日はサクッと。 

情報発信ビジネスの始め方│自分の呼び方(一人称)は「俺・僕・私」何が良い?

目線を使い分ける上で重要なのは、実は第一人称の使い方だったりする。

つまり、メルマガを書いている自分を、

「私」で書くか?
「僕」で書くか?
「俺」で書くか?
「三浦」で書くか?

この業界は昔から発信者の基本は「私」というのが定番だ。

理由は、読者様との上下関係を明快にする為。と、多分誰かが言ったのでしょう。
皆んな、バカみたいに「私は」と語っている。

これはマズイ……と速攻でやめた。

なぜならば、、実績や権威性が全く見えない状態で「私は」と語り出すのは超絶サブイからだ。ていうか、ウザがれる。

 

また、Nさんの周りはみ~んな真似して、「俺は・・・」と語る。

・・・ヤバいってそれ。。。
Nさんが「俺」というのと、その教え子が「俺」というのは全く違う。

普通社会人・ビジネスにおいて「俺」なんて使わない。

使っていいのは、、Nさんと矢沢えーちゃんと布袋と氷室くらいだw

 

色々考え、僕は「僕」にした。

理由は幾つかあるけれど一番は、、「同じ目線からのプロ意識」というのに拘ったからです。

また、若干、この業界では僕は年齢が上だったので、敢えて「僕」というのにしたのもある。

人それぞれ、キャラクターがあるし個性が違うから、そこのディティールまで拘らないとプロの発信者とは言えない。

「○○さんがこうだからこう」

というのが全く通じないのが発信ビジネスだと考えてください。

その人その人で答えが違う。

Youtubeの加藤さんが、なかなか成果が出なかった情報発信ビジネスにおいてブレイクスルーした理由は幾つかあるが第一人称を「私」→「僕」に変えたのは大きいと思っている。

加藤さんなんて上から指導するタイプじゃないもん。
一緒に寄り添って読者様と高みにのぞむタイプ。

「私」は勿体ない。良さが半減する。
そして僕と同じで年齢も上だから「僕」が効く。

僕の周りは僕の発信を真似して「僕」にする人が多いけど、それもどうかと思う。(僕・僕・僕…うるさいなー笑)

ちゃんとキャラクター設定してから決めたのか?

個人的には、直哉と谷口・茂呂さん辺りには再考してもらいたいところだw
BEC期間中じゃないので僕なりの答えは教えません。しっかりと考えるように(デビルマーク)

 

と、かなりマニアックなメルマガになってしまいましたが、情報発信を始めて、僕はその魅力に取り憑かれていきます。

自分の言葉が届く歓び
知らない人と繋がる歓び

そして、

安定して入ってくる収入

 

だからこそノメり込んだ。
今でも研究しまくっている。

いつの間にか、あんなに嫌だった色んな人のメルマガも受け入れられうようになった。

だけど、自分のスタンスは変わらない。
これからも唯一無二の発信スタイルを極めていきたい。

そして、文字・言葉の見えづら、コピーライティングテクニックだけでなく「何を言うか?より誰が言うか?が大事」

この言葉の重みを本当に感じる。

今日みたいなテクニックだけじゃなく自分自身のステージを上げ続けないと、今まで届いていたメッセージですらも届かなくなると僕は考える。

情報発信は生き様です。これからも、活動+発信とセットで行きますぜい!

 

PS

「魅せ方」に付いてはどうしても1回の記事で全部伝えるのは無理っす……

また、書きます!

 

【ブログランキング参加中!クリックで応援よろしくお願いします。】

メルマガ・アフィリエイトランキング

にほんブログ村 小遣いブログ ネットビジネス起業・独立へ

にほんブログ村

↓豪華5大プレゼント付き、人生を変えるメールマガジンを読むにはこちらをクリック!
KOI公式メールマガジン