メルマガ開封率を上げるタイトル(件名)の決め方「広告キャッチコピーに学ぶインパクトあるタイトルの作り方」
三浦孝偉(みうらこうい)三浦孝偉(みうらこうい)

「今の時代、発信すれば誰だって人生を変えることができる。」

一瞬ですべてを失った僕が年商1億円を稼いだ「情報発信ビジネス」「メルマガアフィリエイト」の具体的な方法をお話しています。

メルマガ開封率を上げるタイトル(件名)の決め方「広告キャッチコピーに学ぶインパクトあるタイトルの作り方」情報発信・メルマガに関して特に多い質問として

・配信時間の話
・メルマガタイトルの話

当然ですが、メルマガのタイトルはかなり重要です。

よく言われるのはメルマガのタイトルは開封させるために書く。セールスレターのヘッダーは、本文を読ませるために書く。1行目は2行目を読ませる為に書く、、

また、サムネイルがショボかったら動画はクリックされないというのも同じ構造。

すべては行動を起こさせる為の仕掛けが必要だということです。

情報過多の時代だからこそ尚更重要なことだったりします。

きっと僕のメルマガ読者様も多くの方は「気になったタイトルだけを読む」という人が最も多いでしょう。

毎日欠かさず読んでくれている人もいるけど、全員が全員そうじゃないということを理解しなきゃならない。

だから、さすがに毎日クッソ気合い入れたタイトルづくりは逆効果だが、勝負どころでは綿密に練ったタイトルづくりを心がけている。

大前提として、僕のように毎日書いている人と、たまにメルマガを発行する人とのメルマガのタイトルづくりは違うことをご理解ください。

たまにメルマガを書く人の共通点として

・今日は伝えたいことがある
・セールスが近づいてきた

という方が多いはず。

そうなるとだ、、

僕以上にできれば少しでも多くの方に開封してもらいたいはず。

だからすべてのメルマガに、インパクトのあるタイトルづくりが求められる。

CMやマスメディアの広告キャッチコピー作りと同じだ。

ということで、本日は、広告キャッチコピーに学ぶ、メルマガの開封率を上げるインパクトあるタイトルの作り方と、今でも毎日、メルマガを発行している僕、三浦孝偉は、日々、どうやってタイトルを決めているのか、実はその手法は2つあるのですが、最近のメルマガタイトルを紹介しながら解説していきます。

メルマガを発行している人、情報発信者の方に、少しでも今日の記事が参考になれば幸いです。

広告キャッチコピーに学ぶインパクトあるタイトルの作り方

ありふれてはいるが冒頭に

【必見!】
【要開封!】

みたいな枕詞はベタだけどアリ。

ただ、皆んな同じようなことをやってるから埋没する恐れがあるので、そこで少し撚れる人が強い。

つまりは、【必見!】の後に続く言葉で勝負が決まる。

 

ここで1つ質問です。

皆様にとっての一番強烈なキャッチコピーってなんですか?

どうしても開封せざる得ないくらいに、惹きつけられるキャッチコピーって?

そりゃあ全員感性は違うし、興味ジャンルも違う。

だけどですね・・・

「絶対」に皆んなが興味を持つキャッチコピーは存在するんです。

それは何か?

ズバリ!!!

「実績」です。

「数字」です。

これに勝るものはない!

やはり、

「情報発信セミナー」より「1億円セミナー」の方が強い。

その説明の前に、少しだけ遠回りをさせてください。。

 

「何も足さない、何も引かない。」

「No music No Life」

「Life is Tiffany」

素敵なコピーは世の中たくさん存在するが、正直、有名なコピーライターが「このコピーがいいですよ~」と言われても僕ら一般庶民にはピンとこないコピーはたくさんある。

説明を聞いて、「なるほどね~」と、後になって理解するものばかり。

昨日、知り合いもたくさん出てたので「コピーライターが、恋したコピー。名作コピーの時間」という宣伝会議から出ている本を買ったが、まあ、多分、僕も含めてすべてを理解できる人はいないでしょう。

 

コピーライターの神様と言われる一倉宏さんのおすすめコピーは

「モーレツからビューティフルへ」

by富士ゼロックス

・・・聞いたことあるけど、、、

あの一倉さんが最も印象を受けたコピーがこれ?と思ってしまう。

ただ、理由を読んだら納得。

このコピーが発表されたのは1970年の大阪万博の年であり、安保最後の年。なんとなく悲惨な戦後から抜け出しつつある日本で発表されたと聞くと、、なるほどね・・・

今までは復興の為にガムシャラに稼ぐことだけを考え走り続けた日本も、ついに大阪万博を開けるくらいまで来た時代。

これからは「猛烈に働くこと」以外にも目を向けるべき、、というメッセージか。

「広告のコピーが時代を先導する」

確かにそう聞くと、やっとこのコピーの素晴らしさが理解できる。

・・・だけど残念ながらこのスピードじゃ、俺らのメルマガは開封されない 笑

ここまで説明を受けて「なるほどね……じゃあ、このメルマガを読んでみよう」なんてことには死んでもならない。

 

もう1つご紹介。

以前このメルマガでも紹介させて頂いた、僕の大好きな児島令子さんのオススメコピーはこれ。

「人間は、全員疲れているのだ」
と仮定する。by 東陶機器

・・・何がいいのか?さっぱり分からんwww

先ほどの一倉さん以上に分からないから、これは本文を抜粋させてください。

(略)

そう、仮定するなんだ!

コピーライターは仮定する人なんだ!

私は勝手にそう気づいてしまった。

こういう視点で物事を見ていくことができたら、コピーライターという仕事はなんて面白くて有意義でワクワクする仕事なのかと。

以後私は、いいコピーを考えることは、いい仮説を考えること。

というのをルールにしようと誓った。

・・・児島さん、、俺には無理だよwww

と、こういう「スピード」が僕らにとって遅く感じるコピーを、メルマガのタイトルに持ってきてはいけない。

「自己満」で終わる。

こういうコピーは本文のヘソや、ここぞ!という時に書くべきです。説明とセットで。

逆に本文でこういうコピーが書ける人は、素敵なメルマガも書ける。

だからマスメディアのコピーライターは嫌がるけど、やはり強いのは

・ビール売上NO1
・契約者増加率NO1(携帯とか)
・リッター40/km(プリウスとか)
・いくぜ!100万台!(PlayStation)

こういうのが万人受けするコピーです。

開封率が一気に上がる。

だから話を戻して、久しぶりにメルマガを書いて開封率をあげたかったら、直近の活動をダイレクトに書くべき。

・ここ1ヶ月で法人コンサルが10件取れた理由

・3ヶ月でリスト1,000人取得した方法をすべて暴露します。

・100万円達成者、これで10人に。

・登録率70%のLPができました。

・全国津々浦々20箇所でセミナー開催が決定。

ですです。

やはり久しぶりに書いたのに数字・実績の報告がなかったら「お前、何してたの?」と、なる。

実績が嫌なら少し高度だけど、かの有名なジョン・ケープルズのコピー

「私がピアノの前に座るとみんなが笑いました。
でも弾き始めると……!」

みたいに、

「私が3ヶ月間、メルマガを休んでた理由……」

という手法も面白いが、これはこれで、本文がショボいと逆効果なので気を付けましょう。

最初のまとめとして、

・なんだかんだ「数字」「実績」に勝るコピーはない。

・だから、ここぞ!という時は数字で攻めるタイトルを。

です。

【三浦流】メルマガ開封率を上げるタイトル(件名)の決め方・実例解説

僕はご存知毎日書いている。

毎日、こんな実績・数字なんて現れないし、別に毎回フックのあるタイトルづくりをしようとも思わない。

だけど、大事なセールス前には案内を出す。

そして、日々の配信があるから別に数字・実績を出す必要もない。なんとなく僕の数字は分かってくれているという前提でシンプルに、

「久しぶりにコミュニティをやります。」

「お待たせしました。BreakThrough Project 再開します。」

と、変にテクニックなんか使わずに、活動をシンプルに言う方が伝わるし、開封率は上がる。

また、毎日書いているからこそ

「今日のメルマガ『だけ』は必ず読んでください」

という問いかけも効くでしょう。

つまりは自分のメルマガ配信頻度とタイトルづくりは、かなりリンケージしているので、そこを突き詰めるべきです。

久しぶりの配信や、僕にとって

「ここだ!」

という時のタイトルづくりは共通するところが多いから分かりやすいと思いますが、じゃあ、日々三浦はどうやってタイトルを決めているのか?

それをこれから記したいと思います。

大きく、僕の手法は2つです。

メルマガで一番言いたいことをキャッチコピーにする

1つ目

■結局このメルマガで一番何を言いたかったのか?をキャッチコピーぽくまとめる

80%はこの手法で決めております。

だから、大概は最初決めたタイトルと書き終わった後でタイトルが変わることばかり。

今日のメルマガもきっと変わるでしょう。

最初は当然、

「メルマガのタイトルの話」で書き始めておりますが、既にそれじゃイマイチだと思っている自分がいる。

ちょっとだけでも色付けしたいw

書き終わってから決めるので、もう少しお待ちください。

僕の場合は、1メール1メッセージじゃなく、話題は多岐に渡るからこそ、

「結局、1番伝えたいのはこれ」

「これだけは伝わって欲しい」

という気持ちも込めて作っております。

ここ最近でいうと、例の池井戸潤さんのノーサイド・ゲームのレビュー記事、2日間書きましたが、初日は単純に「書籍のタイトル」だけ。

もうこれは、なんつうか

・また大好きな池井戸さんの本が出たよ~
・それをまた三浦がレビューするよ~

ということだけ伝われば十分だと考えたし、きっとそれだけでも興味がある人は開封してくれると判断。

しかし、2日目は

スポーツもエンターテイメントも「ビジネス」だ。

というタイトルに。

池井戸さんの本に刺激を受けて大好きなラグビー業界を自分なりに分析した結果、一番伝えたいことをシンプルにまとめました。

また、先日久しぶりに北海道の井上直哉と楽しい時間を過ごしたが、その時に出た話題で、最も読者様に伝えたいことはこれだった。

真面目にやっている人が多いが、残念ながら相変わらず詐欺もいる。

2つとも最初は、

・久しぶりに井上直哉と飲みました!

とか、

・池井戸さんの本のレビューの続き

的なシンプルなタイトルから書き始めたように思います。

コンサルティング的やアメリカ的な思考でいうと

「結論ありき」

「結論からの逆算ストーリー」

が、ビジネスの基本という考えもあるが、そこは「メルマガタイトル」。

キャッチコピー的な要素もあるので、「わび・さび」を後で加えて加工するのはあり。

大きな方向性は変わってなければ問題ないと考える。

メルマガ内で一番インパクトのあるワードを使う

そして、毎日のメルマガのタイトル付けの手法2つ目。

たった、20%程度しか使ってない手法だが、本来は、こちらの方が開封率は高い。

その手法は、

■ 本文で使ったワードで1番強い・強烈なワードを持ってくる

昨日配信したメルマガは若干その手法を使っている。

実は昨日のメルマガは30分で書いたもの。

別に深夜でも良かったが、一応は18:30を目指して書いているので、時にはそういうメルマガも出てくる。

中身でもっと抉りたかったが、まあそこは締め切りを優先した感じでございます。

……そんな話、今日はどうでもよくて、、

昨日は「副業」に付いて今、最新で思っていることを伝えたかったメルマガだったりしますが

ジャニーズは副業NG、吉本は副業OKの事実を知って思ったこと。

こんな感じでまとめてみました。

やはり流れで出て来た「ジャニーズ」や「吉本」というワードは強い。それを思い切って利用したタイトルづくりだったりします。

また、個人的には久しぶりにすんげえ強いコピーだと感じたので

「試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。」by LUMINE

これもまんまタイトルにした。

また、これも

人生どん底にいると思っているすべての人へ

「どん底」というワードを使いたかった。

強い言葉は一人歩きするし、目に留まりやすい。

なのでタイトル全体がイマイチでも、強い一言だけでも印象には残るもの、、です。

こんな感じで、日々タイトルづくりをしている感じです。

メルマガ発行者、情報発信者の方に、少しでも今日のメルマガが参考になれば幸いです。

では!

PS 「グノシー的なメルマガタイトルは止めろ」

ただ、僕が最近色んなところで指導していることですが、「グノシー的なタイトルは止めろ」ということがあります。

ご存知、グノシーはここ数年で一気に知名度を上げた情報キューレーションサービス(CMも一時期ガンガンやってた)。

グノシーの記事は、タイトルがメチャクチャ興味を唆られるものばかり。

当時はついついクリックしてしまっておりましたが、最近はどスルーしております。

なぜなら大半の記事が

タイトル > 中味 だからです。

つまり、興味が湧きクリックして読むも中味がスッカスカ。開けたことを後悔することばかり。

そういう意味では、さすがYahoo!ニュースはちょうどいい。

変なテクニックで開封させても、中味がスッカスカだと逆に反感を持たれます。

残念ながら煽りコピーはなくなりません。

人はどうしても良く魅せたい生き物だからしようがないけど、僕はそういう人間が一番嫌いなんです。

当たり前ですがこれはメルマガだけに限ったことじゃない。すべてのことに当てはまる。

第一印象で恋愛もビジネスもある程度はいけますが長続きはしません。

先ずは中味を。

日々の発信のクオリティを……です。

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