情報起業とは?情報商材販売で稼げる理由と騙されたと言われる情報起業家の真実
三浦孝偉(みうらこうい)三浦孝偉(みうらこうい)

「今の時代、発信すれば誰だって人生を変えることができる。」

一瞬ですべてを失った僕が年商1億円を稼いだ「情報発信ビジネス」「メルマガアフィリエイト」の具体的な方法をお話しています。

情報起業とは?情報商材販売で稼げる理由と騙されたと言われる情報起業家の真実

情報起業とは?情報商材販売で稼ぐ仕組み

情報発信に付いて学んだり調べると似たような言葉に「情報起業」なるものがある。

凄く抽象的な言葉に聞こえるが、日本より絶えず1歩・2歩先いくアメリカだけでなく、その他海外でも日本より先に使われている用語のようである。

ネットで調べてみると情報起業・情報起業家の定義はこんな感じのようだ。

自分、もしくは自社の成功体験・ノウハウをインターネットを通じてPDFやDVDや音声ファイルで販売すること。そして、そうやってビジネスを成功させた人のことを指す。

うんうん。分からなくもない。正に僕がやっていることだ。

(ビジネスを成功させた人 とは言い過ぎだけど w

強いて言えば、別に販売する形態なんてどうでもよくて大事なことは、売るのが分かり安い「モノ」ではなく「情報」という抽象度が高く、無形の価値のモノである、、ということが個人的には1番大事な点だと思う。

そこを先ずは理解することがとても大事だ。

多くの人は形のあるモノにしか価値を感じないので、買う方も売る方もしっかりと「無形の価値とはなんぞや」ということを理解した上で、コミュニケーションをとらなきゃいけないのが情報ビジネスです。

それにしてもこのビジネスモデルが確立できたのは、技術的にデジタルコンテンツを誰もが簡単に作れる今の時代だからこそである。

「デジタルコンテンツ」が自分の商品になるということを理解することから始めよう。

僕みたいにサラリーマンを10年以上やり、組織に属し時間を投資しその対価として給料を頂くことしかしてこなかった人間は、理解不能な世界だ。

先ずは、そういう「世界」が普通に存在していることを知ろう。

もっと理解を深めて頂くために、事例を。

例えば、僕が今から法人コンサルを一気に獲得に励むとする。

例えば、僕が今、あまり手を出していない法人コンサルを一気に獲得に励むとする。

色んなやり方を模索しながらも、なんと1ヶ月で10社の中小企業の法人コンサルを獲得できたとしましょう。

きっと、たくさんの人が知りたがるはず。

・えっ!? ほぼ「0」の状態からたった1ヶ月で10社も?? 教えて!!

・ウチなんて、新規顧客獲得が全くここ数年できていない。同じ会社からの惰性発注のみだ・・・教えて欲しい、、

色々その僕の「ノウハウ」を知りたがる人は多いように思う。

そして、別にそのノウハウを僕が書籍にまとめたり、セミナー会場を押さえて話すのもいいけど、それじゃ時間がかかる。

メルマガをやってたら速効で案内を出す。

メルマガをやってなかったら、自社のHPや他の御社のMEDIAFacebook・ブログなど)に案内を出す。

興味がある人はコンタクトしてもらい、デジタルコンテンツで販売。

「騙された」と言われる情報起業家の真実

何よりも僕が考える情報起業ビジネスで1番の醍醐味は「スピード」と考える。

よく例えで言われるのが、アメリカのマーケティング情報は二年遅れて日本にやってくるという話。

だから、英語が得意でマーケティングを実践している人は英語の原本を速効で購入し、理解し、実践に繋げる。そしてそのノウハウや成果を2年以内に売る・・・そういう人も多い。

多分知っている人も多いけど、ダイレクト出版社のビジネスモデルはそれに近い。

だから情報起業は「スピードが重要」とお伝えしましたが、同時に気をつけなきゃいけないこともある。

それは、情報には寿命があるということ。

長くその情報が使えるものもあれば、今はいいけど、半年後には使えない情報もあるということ。

情報起業で詐欺系が多いのは、最初から詐欺のものはどうしようもないが、個人的には「その情報、昔は良かったけど、まだ普通に売ってるの?ヤバくない?」ということが、凄く多くて嫌な気分になるもんだ。

だから、情報起業家として大事なのは「情報の鮮度がなくなったら販売をやめること」と、僕は結構突き詰めるが「長く使えるノウハウ系情報を開発すること」、そして、「長く販売すること」が出来れば情報起業ビジネスの醍醐味を味わえる

ちなみに、僕の最初の情報教材「情報発信バイブル」は、2015年に作ったがいまだに廃れないノウハウなので普通に今でも販売しており、安定的に資産化ができている。

前段が長くなりましたが今日は、情報起業を考えている情報起業初心者にとって一番大事な概念をお伝えしたいと思います。それでは参りましょう。

一般人が情報起業家として稼げる理由

僕は個人でビジネスを始め、情報起業に興味を持った時、、こんな自分の「情報」が「価値」に変わる。それが、「お金」に変わる、、なんていうのが信じられなかった。

肩書き的に「高学歴」「エリート」出身だった僕だから、その情報を欲しがる人がいる!と普通に考えれば分からなくないけど、、別に俺以外にもたくさんいるし・・・

なかなかそういう人の情報に触れる機会は無いから、貴重だというのは今なら、もう少し理解できるけど、とにかく当時は自信が持てなかった。

どうしてそんなに弱気だったのかには理由がある。

前職時代、仕事の関係上なのか僕は固定概念を持っていた。それは、「情報」の「価値」を決めるのは、何よりも「権威性」が重要だと言うこと。

つまり、、

AKB指原莉乃が食べているデザートが気になる
・菅田将暉の着ているコートが気になる。
・小栗旬がどこで飲んでいるか、知りたくなる。
・米津玄師の新曲を早く聞きたい……
・次の大河ドラマの主役は誰だ?
ZOZOの前澤社長の納税額が気になる。
・トヨタが次、どんな車を出すのか、知りたい。
・ メルカリの次の戦略は?? etc

誰もが知っている「人」、もっと言うと「有名なモノ」の情報しか人は興味を持たないと思ったから。

そう思っていたが、大きな勘違いだと気付く。

この世界は、「インターネット」だ。マスメディアじゃない。

マスメディア = 出るだけでも一苦労。。。

つまり、マスメディアの選ばれしモノだけが「情報を発信していい」という世界と、このインターネットの世界は「誰でも発信できる世界」から来る違い、もっと言うとその違いから来るビジネスモデルの違いを知るまでに時間がかかった。

結論を言うと、「あなたにしか発信できない情報は必ずある。」そして、その情報を、「心から欲している人は五万といる」という事実を知ってから、僕はブレイクスルーすることに成功した。

「まだ実績が10万円なんで、、こんな初心者の僕は情報発信しても誰も見てくれない

こらこらこら

副業やネットを使ったビジネスをしている人はたくさんいるが、実績額が10万円以上の人は10%程度です。つまり、残りの90%が全員お客様になる可能性があります。

サラリーマンをやられていて、副業で月収10万円、、、なんて幸せなんだ!!すぐに、数千万・1億という単位が出てくるから麻痺する。

「僕はルックスもイマイチ。。学歴も無い。こんな僕が、、、」

こらこらこら

どんだけ自意識過剰なんじゃい!!大半の人間は、自分にコンプレックスを抱えて生きているもんだ。

そんな悩みを持っていても、何かビジネスで成功した経験を、「なんも取り柄も無い僕でも出来たー」と、発信すればたくさんの悩みを抱えている人に勇気を与えられる。

また、こういう女性も多いですね・・・

「私は普通の何の取柄もない子育て主婦です。たまたまラッキーでBUYMAで稼ぐことができただけです。」

僕の妻もそうだったけど、ある程度年齢がいった女性で、資格のなく自信が無い人は働く選択肢がないと考えてしまいがち。やれるとしても、スーパーのレジくらい。

それがまさか、「在宅で」「パソコン1台だけで」ビジネスができる!なんて夢にも思わない女性の方が圧倒的に多い。

しかも、徐々に知名度が上がって来たとはいえ「BUYMA」の存在すら知らない人も多いし、知ってたとしてもあくまでも「購入者サイド」の視点しかなかったりする。

だから繰り返しになるが情報の価値を決めるのは、あなたじゃなくて「お客様」であるということ。

マスメディアに出れる人=権威性が既にある そういう人からしか情報を得られなかった時代から、今や初心者だろうが一般人だろうが誰もが個人MEDIAで発信できる時代なので、拾える情報が単純に増えたということ。

「権威性」よりも「情報の中味」の方が大事なのが今だ。

言い方を変えると「権威性」があるというだけで、その情報が正しい!と信じていた時代も終わったということ。

そして「権威性」がなくても、情報の中味が一人歩きし、たくさんの人に認められれば「権威性」は後からツイテくることも可能な時代になったのだ。

その為に必要なことは、有名になることが一番重要なマスメディア戦略じゃなく、自分のコアファンを見つけることが、特に情報起業家としてのスタートアップ時には重要なこと。

「自分の情報」に「価値」を感じてくれる人を探す。それが情報発信。

そして、「価値」を分かり易く形にしたのが、【コンテンツ】。

絶対いるんです。あなたの「情報だけ」を欲している人は。見付けられていないだけ。

今、音楽業界も「敢えて」メジャーデビューせず、インディーズでやった方がいいのでは? という話もある。

無駄なストレスを抱えず、自由に、自分たちのパフォーマンスを理解してくれる人達とだけで繋がる。

友人がプロデュースしている俳優の人も、そういったファンがいて成り立っている。そういう人達と一緒に高みを目指す。

お客様から教わりながら、、僕はここ5年、、ずーーっとそうしてきた。指導者・学ぶ者との壁を作らず、共に高みを目指す。

やはり、教えながら学ぶことは多い。だけど、このスタンスは「少数」に限られる……

今、僕が裏で情報起業系のコンテンツをセールスしているのですが、たくさんの人が迷っているのは知っております。

「誰から買うか?」だけでなく、そもそも、「買うか? 買わないか??」

情報起業において最も大事なのは「情報=コンテンツ」です。そもそもそれがないとビジネスにならない。

情報起業で一番大事な「コンテンツ」とは?

「集客」「セールス」も大事だが、何よりも一番大事なのは「コンテンツ」です。

何気なくかいておりますが、ここで一度コンテンツについて少し掘り下げます。

こういう時はお約束のWikipediaより抜粋。

コンテンツ(英:media content)とは、「中身」のこと。

デジタルコンテンツ、映像コンテンツ、商業コンテンツ、素人コンテンツ、などといった複合語がある。いわゆる「メディア」の中身の、文字列・音・動画などのことで、それらの内容である著作物を指すことも多い。

・・・相変わらず小難しく書いているWikipediaですが、一番分かりやすい事例でいうとこのブログ記事も「コンテンツ」です。

Facebookの1投稿も1通のメルマガもコンテンツ。

さすがにそれは売り物にならないから、形式上、PDFや音声・動画にしているだけ、Wikipediaにもあるように大事なのは「中味」です。

だから僕らが情報発信やコンテンツづくりにおいて、この2つの視点で開発できれば、それは良質コンテンツとみなされる。

1.そのコンテンツはお客様が求めている情報か?

2.そのコンテンツはお客様にとってプラスの情報か?

つまり、お客様のことを考えていないただの自己本位的なコンテンツは良質じゃない。良質コンテンツじゃないということはビジネスにならないということです。

如何に良質コンテンツをたくさん持っているかで、情報起業の成功は決まる。

もっと、単純に考えてみましょう。

コンテンツづくりをないがしろにしたが、集客+セールスを学んだので、お客様をたくさん集めました。

・・・・・
・・・・・
・・・・・

「で、何を売るんですか?」

てな訳です。

個人ビジネスの世界で、特に情報起業においてコンテンツを無視して他の活動をやるのは、寿司屋が店の造りに拘り、サービスに拘り、値段に拘りながら、、「超絶不味い寿司が出てくるのと一緒」という面白い例えすらある。

逆の言い方をすると、美味しいレストランやラーメン屋なんて死んでも広告なんてしない。勝手にお客は集まってくる。

コンテンツで突破できないから広告は存在すると思ってもらってもいい。

コンテンツはあなたの武器です。武器がなくては戦えない。

そのくらい、コンテンツが重要。

「自分にしか出来ない、自分にしか解釈していない、=情報をいかにたくさん持てるか?」

そして僕だけが想うその情報に「価値」を感じてもらう人だけと、繋がればいい。

つまり、情報起業家にとっての売る商品は「コンテンツ」ということになります。

だから売る最終形態がデジタルコンテンツだろうがPDFだろうが冊子だろうが・・・なんていうことを考えるのは二の次。

情報起業家は自分の持つ情報コンテンツの価値を上げることが最も大事な活動になってきます。

繰り返しになりますが、情報コンテンツの価値とは、お客様の疑問や悩みを解決させるものでなきゃならない。

このブログを読んで、「結局、情報起業ってなんなのよ」「コンテンツってそんな大事?」

としか思えなかったらこれはコンテンツとして価値がないということだ。

だから絶えずこの意識を。

・お客様は何に価値を感じるのか?

・お客様は本当は何がしたいのか?

・お客様は何が好きなのか?

・お客様は何が嫌いなのか?

このFOR THE CLIENTの意識を持って開発すれば自然とコンテンツの価値は上がる。

これから、ますます情報起業家のニーズは増えていきます。

今までの情報流通モデルは、マスメディアのみからの発信だったので、基本的に消費者は情報を一方的に受けるだけだった。

だが、いまの時代、インターネット・SNSの台頭で、誰もが簡単に発信できるようになった。

「1億層発信の時代」という人もいる。

だから、何が正しいか、どっちの情報が上なのか?なんてどうでもいい。

自分の価値を求めているのは誰なのか?

また、自分が欲しいものはどこに眠っているのか?

必ず眠っていると信じて探すことも重要。

僕の近しい人の話ですが、その方は娘の不登校に悩んでいた。有名なカウンセラーにみてもらったり、幾つかの心療内科に通ったりもした。書籍もたくさん買ったが答えはいつも一緒。

「優しく見守ってやりましょう」「絶対に怒ってはいけません」

というノウハウばかり。

諦めかけたその時、たまたま母親があるアメブロを見付ける。そこに書いてある情報は今までと全く違ったものだった。ていうか180度真逆な情報だった。

「不登校の原因の90%は母子分離ができていない」という衝撃的な内容。

もし、それが正しかったら、これまでのやり方は母子分離を増長させるものでしかない。

母親はそのブログを隅から隅まで読みまくった。どうやら月1表参道でセミナーをやっているようだ。思い切って申し込み、その後のサービスも10万円で購入。

結果、その娘は今は元気に通っている。。。

母親も父親もその方に一生頭があがらないとのこと。

「あの人がブログをやってくれて本当によかった・・・」

涙ながらに僕に語ってくれたことは今でも忘れない。

今日の最後になりますが、あなたの価値を決めるのはあなたじゃありません。

決めるのはお客様です。

そして、必ずあなたの情報を待っている人はいる。

もっと言えば、上記不登校の娘を抱えた両親のように、あなたの情報が誰かを教える可能性すらある。

今からでも遅くありません。

「情報起業のススメ」

思い切って発信を始めましょう。

まとめ

まとめます。

情報が商品になることを理解する

■ 有名な人の情報 > 無名な人の情報  の構造は情報起業ビジネスでは成立しない

自分の情報を待っている人を探す。その為には情報発信

情報は鮮度が命。古くなったら売ってはいけないし、長く売れる情報の開発を

■ その為にも情報起業家が1番大事にすべきことは「情報=コンテンツ力」を磨くこと

です。

ではでは

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